3,000円の格安ワイヤレスイヤホン Tranya 「T10B」をレビュー

こんにちは、すぎもんです。

Amazonで売られている格安ワイヤレスイヤホンってどうなの?って思ったことありませんか?

今回はTranya様から約3,000円のワイヤレスイヤホン「T10B」をご提供いただいたので、レビューしていきたいと思います。今まで30個ほどのワイヤレスイヤホンをレビューしてきたので、それを踏まえてレビューしていきます。

ぜひ最後まで読んでいってください。

Tranya T10Bの同梱物

Tranya T10Bを早速開封していきます。箱を開けると説明書が入っており、上に本体、下にUSB Type-Cのケーブルとイヤーピースがあります。

同梱物はこれで全てです。

イヤーピースはSとLの2種類が入っています。ケーブルは短め。

Tranya T10Bの外観

ケースの外観

ケースの外観はこんな感じでシンプルなデザインです。素材がプラスチックなので、ちょっと安っぽい感じがします。

表面にはロゴがあり、前面には4つのLEDインジケーター、後面には充電ポートがあります。

蓋を開けるとこんな感じ。黒一色という感じですね。

サイズは結構大きく、コンパクトという感じではありません。他のケースと比較しても大きいのが分かります。

イヤホンの外観

イヤホンの外観はこんな感じ。こちらもプラスチック感があるので、高級感はありません。

表面のロゴはタッチパネルになっています。この価格帯だとボタン式が多いので、タッチパネルになっているのは嬉しいですね。

ロゴの下にはLEDインジケーター、下部とイヤーピース側にはマイク穴がありとてもシンプルなデザインです。

Tranya T10Bを装着すると

Tranya T10Bを装着するとこんな感じ。結構幅が大きいので、正面から見るとはみ出て見えます。

横から見るとこんな感じ。

付け心地は悪くなく、フィット感も良いので違和感はありません。重量も軽いので長時間装着していても疲れづらそうです。

Tranya T10Bの音質

続いてTranya T10Bの音質についてですが、最初はこの価格帯なので期待していなかったのですが、普通に音は良いと思いました。もちろん1~2万円するイヤホンと比べるとあれですが、3、4千円と考えればとても良いと思います。

安いワイヤレスイヤホンはドンシャリ系でごまかしているものもありますが、このT10Bはどちらかと言えば中音域が非常に充実しているように感じます。

ボーカルがとてもクリアに聞こえて伸びがあります。

低音域もBASS BOOSTモードにすれば厚みがますので、さらに重厚になります。

高音域はあまり主張がありませんが、とてもまとまった音で綺麗に響きますね。

全体的にバランスが良く、非常にまとまったサウンドで聴き疲れしない音質になっています。この値段でこの音が聴ければ十分ではないでしょうか。

Tranya T10Bのマイクの音質

続いてTranya T10Bのマイクの音質についてです。BASS BOOSTモードで録音してみました。

他のイヤホンと比較してみたので、聞いてみてください。

音声を聞きたい場合は下記の動画を観てください。

どうでしょうか。

マイクの音質は悪くはないと言った印象です。比較するともっと音質が良いものもありますが、この価格帯としては頑張っていると思います。

若干プツプツなるのが気になりますがとてもクリアに録音されているので、通話に使用しても問題なさそうです。

Tranya T10BのBluetoothの遅延

次にBluetoothの遅延について検証しました。ワイヤレスヘッドフォンディレイテストというアプリで計測しています。

今回はノーマルモードとゲーミングモードどちらも検証しました。

結果はノーマルモードが307ms、ゲーミングモードが83msの遅延があることが分かりました。ゲーミングモードにすると0.1秒以下の遅延になるので、ゲームもできそうですね。

少しの遅延も許さない人は素直に有線イヤホンを使いましょう。

Tranya T10Bのスペックと機能

続いてTranya T10Bのスペックと機能について説明します。

ドライバー12㎜グラフェンドドライバー搭載
重量60g
防水規格IPX7
再生時間イヤホンのみ 最大8時間 ケース併用 最大32時間
急速充電10分の充電で最大2時間使用可能
コーデックAAC(独自調べ)
Bluetooth規格Bluetooth5.1
低遅延ゲーミングモード対応
BASS BOOSTモード対応
価格約3,000円(クーポン使用時)

特長としてはBASS BOOSTモードとゲーミングモードを搭載していることです。音楽からゲームまで幅広く使用できます。

バッテリー持続時間はイヤホン本体で最大8時間、ケースを併用すると最大32時間になります。また、10分の充電で2時間使用できる急速充電にも対応しています。

防水性能はIPX7で雨や汗に濡れても問題ない基準です。

安いイヤホンにしてはいろいろ機能も付いているので、使い勝手は良いと思います。

Tranya T10Bの操作方法

続いてTranya T10Bの操作方法について説明します。

左右どちらも1回タップで再生/一時停止、右を2回タップすると音量アップ、3回タップすると曲送りです。

左を2回タップすると音量ダウン、3回タップすると曲戻しになります。

左右どちらも1秒長押しすると音声アシスタントを起動、4回タップするとゲーミングモードのオフ/オン、5回タップすると音楽モードを変更できます。

基本的な操作はタッチ操作でできますが、4回とか5回押すのはちょっと面倒ですね。

まとめ

最後にまとめです。

Tranya T10Bの良いところ

  • 音質は結構良い
  • 様々なモードを選べる
  • マイク音質もわりと良い
  • ゲーミングモードにすると遅延がかなり少なくなる

Tranya T10Bの気になるところ

  • 4、5回押さなければいけないタッチ操作が面倒

といったところです。

まとめ

Tranya T10Bは低価格帯ということであまり期待していませんでしたが、実際に使用してみると非常に使い勝手が良いイヤホンということがわかりました。

音質もこの価格帯としては良い方だと思いますし、モードもいろいろ選べるので人によってサウンドを選べるのはいいですね。

非常にコスパが良い製品だと思いますので、初めてワイヤレスイヤホンを使う方にもおすすめできます。ぜひTranya T10Bを手に取ってみてはいかがでしょうか。

下記にリンクを貼っておきますので気になった方はチェックしてみてください。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事が参考になりましたら、拡散をお願いします。

他にもYouTubeやTwitterもやっていますので、良かったら覗いてみてください。

それではまた!

その他の格安イヤホンレビュー↓

関連記事

こんにちは、すぎもんです。今回はシャオミのワイヤレスイヤホン、Redmi Buds 3 Proをレビューしていきます。 1万円以下で多機能なワイヤレスイヤホンを探していませんか? 今回紹介するXIAOMI Redmi Buds[…]

関連記事

こんにちは、すぎもんです。今回はAnkerのワイヤレスイヤホン、Soundcore Life P2iをレビューしていきます。 https://youtu.be/aQCbmRsVWyM 動画はこちら この記事ではsoundco[…]

最新情報をチェックしよう!
>人生に苦悩しまくったすぎもん

人生に苦悩しまくったすぎもん

社会人になって2回の転職、そして、会社を辞めフリーランスになりました。現在は自由気ままに実家で仕事をしながら、のんびりストレスフリーで過ごしています。どうすれば自分らしく、幸せに過ごせるのかを勉強してきました。

まだまだ若輩者ですが、私が体験したこと、勉強したことなどを共有していきたいと思います。皆様に少しでもためになることを発信していきたいと思いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

CTR IMG